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| 私達夫婦は共に仕事をしているために、日中は子供をベビーホームに預け ています。 最近は少子化にもかかわらず、夫婦共稼ぎの家庭が多いようですね。 都心部ではベビーホームや託児所の需要が多く、供給が間に合っていない と言う記事を読んだことがあります。 そのせいで時折、こういった関連施設の悲しい事故や事件がニュースにな る事もありました。 しかし大半の施設は衛生的にも環境的にも安全に預けれる受け入れ態勢が 整っています。 仕事を続けるお父さんお母さんには、なくてはならない存在であることは 間違いありません。 |
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そもそもベビーホームとは、0歳児〜3歳児までを預かってくれる保育施設で す。 私達の住む地域では、通常6歳児まで預かってくれる保育所の他に、ベビー ホームという施設があるので、共働きの家庭が増えている今日、利用する家 庭がとても多いです。 私の子供が通っているベビーホームは完全給食、おやつも手作りのものが出 され、安心してお任せすることが出来ます。 布オムツの方針の為、毎日その日使用したたくさんのオムツや着替えを持ち 帰り、洗濯するのが大変ですが・・・保育士さん達には毎日至れり尽くせり で感謝しています。 夫の休みは日曜日、嫁の休みは火曜日でそれ以外の日はベビーホームに朝9 時から夕方5時まで預けさせてもらっています。 はじめの頃は、さみしさと慣れない環境のせいでベビーホームで泣く日が続 きましたが、今ではお友達もたくさん出来て毎日楽しく過ごせているようで す。 |
| 親から見てベビーホームのメリット、デメリットはそれぞれの家庭で異な ると思います。 私の家庭でデメリットを上げるとすれば、なんと言っても子供と接する時 間が限られる事だと言えますね。 日中は仕事で会えませんし、夫婦の休みも一緒ではないので、三人そろっ ている時間がないというのは子供にとって、あまりいい環境とは言えそう にありません。 これは共稼ぎの家庭では、共通の悩みなのではないでしょうか。 このように書くとベビーホームを、否定しているかのように取られそうで すが、もちろんメリットもたくさんあります。 ほとんどの子供の場合、どこへ行っても人見知りで泣いてしまう事がある と思いますが、小さい頃からベビーホームで人に慣れていると、あまり人 見知りで泣くことはありません。 また毎日お友達や先生と遊ぶ事によって、完璧にとは言えませんが協調性 や積極性なども培われていきます。 でも一番大事なのは、やはり家族で過ごす時間なのかもしれませんね。 |
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息子の通っているベビーホームでは、年に何回か親と一緒のイベントがあり ます。 春には親子遠足で近場にお弁当を持って出掛けたり、夏はベビーホーム祭と いう夏祭りがあり、園庭を利用して行っています。 園児達がお神輿をかついだり、踊りを披露したり、花火をしたり、その中で も親達が行う仮装盆踊りは、一番盛り上がるようです。 ・・ちなみに左の写真のバイキンマンは、息子の母である私ですw 秋には近くの小学校の体育館を借りてミニ運動会が行われ、園児達が元気い っぱい走り回ったり、親と一緒に障害物競走をしたりします。 小さい子が一生懸命走る姿に、親達の応援にも力が入ります。 それ以上に実は親の競技が一番張り切ってるかもしれませんね、特にリレー なんかは転倒者続出で大変です。 冬はクリスマス会があり、園児達は皆サンタの格好をしてキャンドルに火を 付け歌ったり、踊りを披露したり・・・最後はたくさんのプレゼントをもら い、皆大喜びです。 |
| ベビーホームは、ただ預けるだけの施設ではなく、子供にとって知らない 間にいろいろと学べる所だと思っています。 子供だけではなく、親もベビーホームや子供の事を考えることで、様々な 経験をさせてもらう事ができます。 あと何年かでベビーホームを卒園し、幼稚園、小学校と育っていきますが、 親も子供もいい思い出を残せるように日々の生活を精一杯過ごして行きた いです。 そしてこの場を借りて、いつもベビーホームでお世話になっている先生方、 やんちゃな孔介の面倒を見てくれて本当に有難うございます^^ |
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