犬の病気 |
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| 犬の病気も人間同様、さまざまな病気があります。 子犬の場合、伝染病以外では生活習慣からくる病気よりも遺伝的な病気のほうが 多いようです。 トップページでお伝えしましたが、stevie(スティービー)との運命的な出 会いの時も実は犬の病気との出会いでもありました。 ペットショップから帰宅して始めはきちんとゲージで寝かせようと思い、さ みしがらないように部屋の電気を少しのこして寝たのですが、やはりさみし かったようでワンワンと泣き始めました。 そして2分もしないうちに嘔吐しました。最初は環境が変わったせいでなの かと思いしばらく様子を見てふたたび布団に入ったのですが、また同じよう に2分もしないうちに嘔吐しました。 その夜はしかたないので一緒に布団に入り、泣かせないようにしました。 私は心配でほとんど寝る事が出来ませんでしたけど・・ |
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翌日ペットの病院に連れいて行き診察してもらいました。 そして言われた病名が食道肥大と言う病気でした。 その内容は、口から食べたご飯を胃に送るように食道と言う気管が普通は 活動しているのですが、stevie(スティービー)の場合その動きが非常に 遅く胃になかなか送れずに食道にたまってしまうと言うものでした。 その結果吠えたりすると、その刺激で食道に溜まっているものが嘔吐とい う形で出てくるのです。調子の悪い時は吠えなくても嘔吐します。 ペットとの生活を楽しみにして帰った日の翌日に、このような結果を聞くこ とになるなんて本当に動揺を隠せませんでした。 その日私はどうしていいのかわからず、購入先のペットショップに電話して どのように接して行かなければいけないのか聞くことにしました。 そして、そこでまた悲しい思いをさせられました。 それはペットショップの方に「すみませんでした、それでは犬を交換するか 返品して代金をお返しいたします」と言われたのです。 |
| たしかに商売なので、店員さんは当然の対応をしたのかもしれませんが1日 でも一緒にすごした犬を返品するなんて私には理解できません、もう少し 犬のことを思った返答をしてほしかったと思います。 獣医さんには、平均寿命まで生きられませんと言われましたが最後のその 時がくるまでこの子と楽しい生活を送ろうと決意し今に至っています。 食事は1日5回から6回に分けて、少し高い台で立たせながら食べさせます 食べさせた後は食道から胃に落ちるように、10分から15分抱っこしてい ます。 このように普通の犬からみるとかなり手間がかかるようですが、そのぶん 愛情も普通以上にわいて来ます。 病気にかかると言う事はその病気の事をよく認識し、それ以上にその子の 事を考え愛情をそそいであげなければいけないと私は思います。 |
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みなさんもワンちゃんの体調管理には充分に気をつけてくださいね。 ジステンバーや伝染性肝炎などの伝染病はワクチン接種で予防できますが生活習慣 から来る病気はやはり普段から飼い主さんが目をくばらせていないといけないです。 嘔吐自体はワンちゃんにとって、あまりめずらしい事ではありませんがその後になって も元気がなくグッタリしていたら要注意です。 嘔吐で怖いのは出したものを誤飲して肺炎になることが多々あるようです。 大事なのは体のいたる所をできるだけマメにチェックするという事、私の所はミニチュ ア・ダックスを飼っていますが、ビーグル犬などといっしょで耳が垂れ下がって隠れてい る犬種は特に耳の中をチェックするようにしましょう。 普段より赤くなっていたりとか、膿がでていたりしたらすぐに獣医さんに観てもらう事を おすすめします。 犬種によってかかりやすい病気もありますので飼っているワンちゃんの犬種の知識は出 来るだけ知っておく必要があります。 |
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| ワンちゃんが病気でつらい思いをする時、同時に飼い主さんもそれ以上につらい思い をさせられます。好きで病気になるわけではありませんが、なった時にはケアをしっかり と取り今以上の愛情をかけてあげる必要があると私は思います。 それとペットの病院選びも重要になってきます。やはり、いい獣医さんのいる病院で診 てもらいたいですよね、私もこれまで何軒か病院に行きましたが各病院でかなり 差があるように感じました。 ワンちゃんが健康な時は、なかなか病院へは行きづらいかもしれませんが、 それでも爪を切ってもらいに行くとか、肛門腺をだしてもらいに行くとか何 かの形で行くことで、いい獣医さんのいる病院を見つける事が出来るので す。 その他の方法では、身近にペットを飼っている人にいろいろ聞いてみたり、 ドッグカフェなど愛犬家が集まる場所で情報を収集する事もいいかもしれま せん。 ここまでいろいろと犬の病気についてお話してきましたが、病気にかかって も飼い主さんの気持ち次第でなんとでも乗り越えて行くことが出来るでしょ う。 それよりも飼い主さんの愛情がなくなってしまう事の方がワンちゃんにとっ てもっとも辛い事だと思います。 病気でなく健康で元気なワンちゃんでも飼い主さんの愛情がなければ、病気 で苦しむよりも辛い事だという事。ワンちゃんにとって飼い主さんの愛情が すべてなのです。 |
| 【ミニチュア・ダックスにみられる病気】 ・先天性肝疾患 ・膿皮症 ・気管支炎 ・口蓋裂 ・白内障 ・乳腺腫よう ・狼爪 ・角膜炎 ・精巣腫よう ・ヘルニア ・緑内障 ・子宮蓄膿症 ・泉門開口 ・各種アレルギー ・陰睾 ・僧坊弁閉鎖不全症 ・先天性心疾患 ・肝硬変 ・レッグ・ペルテス ・リンパ腫 ・外耳炎 ・肺水腫 などなどこの他にも多くの病気がありますので、詳しく知っておきたい方はネットで調べて 見てください。 |
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