犬の気持ち |
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- 犬の気持ち - (妄想偏・・・) |
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「こんにちわ、僕の名前はstevie(スティービー)今年で六歳になりまし た雄のミニチュア・ダックスです」 「これでもいちおうロングコートなんだけど、ほかのロングコートよりか なり毛が短いですw」 「好きな食べ物はもちろんドッグフード、だけど孔介が落とすおやつのか けらもけっこう好きかな^^」 「今日は普段、僕が思っている犬の気持ちを素直にお話したいと思います」 |
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「これはご主人様がインターネットって言うところで買った洋服だそうで す」 「僕は窮屈なので、あんまり好きじゃないんだけどこれを着るとご主人様 がよろこんでくれるので、しょうがなく着ていまーす」 「でもご主人様って、あんまり服のセンスがないみたいw できればもうちょっとカッコイイ服にしてほしいなぁ」 「だってこれって、男らしく見えないよね? 去勢はしてるけど僕はりっぱな男だぞ!!」 |
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「そうそう、僕の大事件をみなさん聞いてください!」 「ある日、突然えたいの知れない小さな生き物がやってきました それまでご主人様は僕のことばかりかまってくれていたのに その日を境に、あんまり遊んでくれなくなったんですよ」 「それにその生き物は、なにかにつけて僕の体をたたくわ、シッポを ひっぱるわで、やりたいほうだい!」 「ほんとうに僕にとって、ふんだりけったりの大事件でした」 「でも今では一緒にお散歩に行ったり、おうちの中で走り回ったり 仲良しになっちゃったけどね♪」 |
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「お昼ね中の僕でーす、寝るのってほんとうに気持ちいいですよね」 「夜も寝るときはご主人様のお布団にもぐって、寝ています。 でもご主人様にどうしても言いたいことが・・ 僕がもぐってる時はおならはしないでねw」 「またしたら、お部屋のあっちこっちでオシッコしてやるから!」 「寝るお話をしていたら、なんだかまた眠くなってきちゃったみたい ムニャムニャ・・・・」 |
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「とーってもいたずら好きな僕だけど、これからもずっとかわいがってね」 「だって犬は人間とちがって好きな時に出かけることも、ご飯を食べる事も ましてや映画を楽しんだり、どこかに遊びに行ったり出来ないんだ」 「僕たち犬にとってはご主人様さまの愛情がすべてなんだよ、 だからもっともっと僕たち犬のことをかわいがってください」 「飼い主さんのみなさんも、自分のワンちゃんにはたくさんの愛情を いーっぱいそそいであげて下さいね!」 |
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