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- 音楽のある生活 - |
| 今や私の幸せは家族である事に間違いありませんが、もう一つ欠かせない 存在が音楽です。 好きなアーティストの曲や、素晴らしい楽曲を聴くのはもちろん、自分自 身演奏しながら歌う事が私にとって、とても幸せな気持ちにさせてくれま す。 演奏自体はたいして上手いわけではありませんが、唄う事によって自分の 世界に没頭でき、聞かせる事により楽しさや喜びを共感する事が出来ます。 音楽は国境を越えると言いますが、まさに言葉は通じずとも心で通じ合え る。 ・・・それが音楽なのです。 って、ちょっと格好つけすぎましたねw |
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私が好きな音楽は1960年〜1970年代のソウルミュージックです。 だからと言ってこのジャンルだけ聞くわけではありません。 ジャズ、ブルース、カントリー、R&B、ファンク、ロック、クラシックなど ジャンルは問わず、いいものはなんでも聞きます。 よく音楽通の人で知識ばかり先行してウンチクを話す人がいますが、私にと ってみれば聞く人がいいと思う音楽がその人にとって最高の音楽だと思って います。 1960年代前後と言うとビートルズが世界で一大旋風を巻き起こしている時期 ですが、同じ時期に黒人による音楽もまた世界に浸透してきました。 サム・クック、ベン・E・キング、サム&デイブ、レイ・チャールズ、オーテ ィス・レディング、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイなど多くの黒人 ミュージシャンが活躍していました。 しかし人種差別がひどかったこの時代で、黒人ミュージシャン達は白人ほど 自由に活動出来なかった事も事実です。 |
| またこの頃に誕生した名曲は、現代のミュージシャン達も数多くカバーし て唄うほど、素晴らしい曲が豊富にそろっています。 自分で弾き語りをする時も、この時代の曲を歌う事がほとんどです。 たくさんのミュージシャンの中で一番すきなのは、盲目のミュージシャン として世界的に有名な STEVIE WONDER ですね。 とくに1960年代後半から70年代後半にかけてのアルバムは、本当にすば らしいものばかりです。 家族でドライブする時もBGMとして、かならずSTEVIEの曲をかけています。 よく格闘技の試合で入場する際、各選手が入場する時にテーマソングを流 しますが、私なら迷わず STEVIE WONDER の Sir Duku(愛するデューク) を選ぶでしょう。 日本でのライブも見に行きましたが、ほんとうにかっこいいです。みなさ んも機会があれば、ぜひ見に行ってSTEVIEの世界を体感してみてください。 |
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子供の生活の中にも音楽は自然と溶け込んでいます。 私がピアノを弾きながら唄っていると、子供が自然と近くに来てクネクネと 体を動かしてみたり、いろいろな楽器を手にしたりして喜んでいます。 子供向けのテレビ番組で気に入った歌が流れると、走ってテレビの前に飛ん でいきます。 まだまだ私が好む音楽は、あまり気に入ってもらえてませんが、子供が大き くなったら一緒にライブを見に行ったり、出来れば一緒にライブをやってみ たいですね。 我が家ではBGMは常に流れていますが、もっとたくさんの音楽を聞かせてあ げたいです。 音楽のある生活が子供にとって、将来いい思い出になってほしいと思ってい ます。 |
| 人生の節目には、かならずと言っていいほど音楽と関わりあっていたりし ます。 自分が産まれてから幼稚園、小学校、中学校、高校と様々な出来事を経験 してきましたが、その当時流れていた曲を聴くと自然と思い出すことがあ ります。 私の場合マイケル・ジャクソンのスリラーを聞くと、小学生の修学旅行で おねしょしたことや、ファルコのロックミー・アマデウスを聞くと中学で 少し悪ぶっていた頃を思い出したりします。 その他にも失恋した時のことや、初めて社会人としてお給料をもらった時 とか、いろいろな場面で当時の曲を聴くと思い出します。 人それぞれ聴いている音楽は違いますが、誰でも思い出のある曲はいくつ かあるはずですよね。 音楽を聴いたり演奏する事によって、楽しい気持ちにも悲しい気持ちにも なりますし、過去の記憶を鮮明に思い出させてくれたりもします。 いろいろな効果をもたらしてくれる音楽は、私にとってなくてはならない 大事な存在です。 |
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