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みなさんこんにちわ、孔介のお父さんです いや〜出産って本当に世の女性達はすごいですね! ひとつの命を新たに誕生させるなんてまさに奇跡です。 それに出産時の痛みって相当なものなんでしょうねー、お父さんには一生か かっても分からない痛みです。 約10ヶ月の妊娠期間と出産を終えて初めて見る我が子の姿は母親にはおよば ないと思いますが、とても感動的なシーンでした。 このページでは、お母さんから見る育児ではなくてお父さんから見た育児の 様子を紹介したいと思います。 子供ってかわいいけど、大変でーす^^ |
| 初めての子供の場合、まずは何をどうしていいのかさっぱりわかりません。 たまごクラブや、ひよこクラブなどの雑誌を参考に悪戦苦闘の日々を送っ ていました。 生まれたばかりの頃は食事はもちろんお母さんのおっぱいだけで、お父さ んには何もあげること事が出来ません。 ・・これってちょっと世のお父さん達には寂しい事ですよね、せめてお母 さんの1/100ぐらいおっぱいが出てもいいような気がするのは私だけでし ょうかw 赤ちゃんの頃は食事の時間以外ほとんど寝てますよね、目を開けている姿を見 るのは食事の時しかほとんど記憶がありません。 オムツの取替えもこの頃は、ぜんぜん平気でお手伝いしてましたね。 それとお風呂だけは根拠はないのに自信満々でお父さんの出番だと私が一 緒に入れていました。 でも最初のお風呂はかなり緊張しましたね、だって首はフラフラだし手足 なんかちょっと強く握れば折れそうなんですもん。 でもお母さんの前では「心配するな!!」と強がっていましたけどね。 |
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よく雑誌や周りの人に赤ちゃんのうちは夜鳴きは当たり前と聞かされていた のですが、孔介の場合そうでもありませんでしたね。 親指をちゅっちゅ、ちゅっちゅって気持ちよく眠っていましたよ。 寝つきが悪い時は、孔介ご用達のMyガーゼを手に添えてやるとなぜか安心す るようで、すぐに寝てました。 そのせいでか知りませんが、今だに寝る時はMyガーゼは必需品になっており ます。 約5ヶ月ぐらいでおっぱいを卒業して、離乳食に切り替わりました。 この時はとてもショッキングな出来事が1つ、それはなんといっても緑色のう んちを見た時ですね。 さすがにオムツの取替えもちょっと抵抗がありました、間違って手についた 時にはかなりブルーになった事も・・・ しかしそんな気持ちも、子供の笑顔を見るとすぐにどっかにいっちゃいまし たけど^^ |
| そうそう我が家の最初の子供は本当は犬のstevie(スティービー)でした。 赤ちゃんの頃は犬といっしょに暮らす事はあまり良い事ではないとなにか の本に書いてありましたが、行きつけの獣医さんに聞いてみたところ犬の ぬける毛を誤飲さえしなければあまり神経質になる必要はないと言われ、 ほっとした事を覚えています。 個人的な意見ですが生き物の大切さや、これから訪れるであろう犬の死に 直面する事で自然界の生と死を肌で感じる事ができ、とても子供の感情の 発育面でプラスになると信じています。 なにはともあれ、生きるものすべてが尊い存在であることは間違いありま せん。 |
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初めて自分で立ったのは10ヶ月ぐらいの頃でしたね、それまでブリッジした り、前のめりになってみたり奮闘してたのですが気が付けば知らない間に立 つようになりました。 このぐらいの時の子供の成長って、本当に1日1日がめまぐるしく変わってい くのがはっきりと分かりますよね。 その後歩くのには、さほど時間がかかりませんでした。 はいはいしてるうちはさほど面倒はかかりませんでしたけどこの頃から目を 離せなくなりましたね。 歩き始めの頃はまだよちよち歩きなので、すぐに転んでしまいどこかに頭を ぶつけないかひやひやものです。 また、その辺に落ちている物を口にいれようとするのでおちおち新聞も見る 暇もありませんでしたね。 そんな孔介も、もうすぐ2歳。これからはいっぱいしゃべるようになると思 うと楽しみではありますが、その反面変な言葉は絶対に使えないなぁ・・と ちょっぴりプレッシャーを感じる今日このごろでした。 |
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