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| ペットが新しい家族の一員となった時に、最初に行わなければならい事はしつけ です。これは初めてペットを飼う人にとっては、かなり厳しい試練かもしれませんね。 なぜかと言うと、とっても愛おしい存在なのに可愛がる事ばかりではなく時には厳 しく接していかなくてはならないからです。 犬のしつけの場合は特に、飼い主さんが絶対的なリーダーシップを取るために心 を鬼にしなくてはいけない事があります。これは単にしつけと言うだけではなく、 犬の生活環境に多大なる影響を及ぼすからです。 犬はもともと群れで生活する習性をもっており、そのなかで一番強い犬がリーダ ーとして存在します。 ほかの犬達はそのリーダーに服従するという事で安心して生活を送れるのです。 もし飼っている犬が飼い主より自分の方が立場が上だと認識してしまうと自分が リーダーだと思い、弱い飼い主の言うことは全く聞かず、時には威嚇してくる場合 もでてきます。 しかも自分がリーダーなのにご飯を与えてもらったり、好きな時に外に出る事もで きない、そんな生活を送っていると欲求不満がたまりそれがストレスとなって、寿命 を縮める事にもつながってくるのです。 人間が強いリーダーシップを取ると言う事は、犬の幸せのためにもかかせない要素 の1つなのです |
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・・・・とここまでは、私自身かなりリーダーシップの取れている飼い主のように書い てきましたが実際はダメ飼い主の1人ですw stevie(スティービー)を飼い始めた頃は、犬のしつけの本を何冊も買って実践しよ うと頑張りましたが、結局はかわいさのあまり、甘やかす結果になってしまいました。 自分の食事を少し与えたり、ソファーに一緒に座らせたり、あげくのはてに、ベッド に一緒に入って来て寝るしまつです>< 結局は愛情をそそぐ事が一番のしつけだと、今では勝手に思い込み楽しい生活を 送っています^^ それでもおすわりや、待て、伏せなどの命令は聞いてくれますよ←プチ自慢(自己満足) |
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| 実践出来てない私が言うのもなんですが、リーダーシップを取るためのポイントをここに掲載してみます。 ・食事は飼い主が食べた後に与える(もちろんドッグフード) ・飼い主の座るソファーやベッドに決して上がらせない ・家の中で歩くのに邪魔な時はよかせて通る ・意味もないのになでたりベタベタすることはしない ・散歩の時犬の行きたがる方へ進まない などのポイントは私が決めた事ではなく、犬のしつけの専門書に書かれている内容ですのでリーダーシップ を取り主従関係をしっかり築きたい時は参考にしてください。 |
| しつけは犬の一生を考えると非常に大切なプロセスの一つですが、あま りにも神経質になるとかえって飼い主さんのほうにストレスがたまるの かもしれませんね。 やはりその家庭になじんだしつけをしながら、家族の一員として接して あげるほうが飼い主さんもワンちゃんもストレスを感じずに生活出来そ うです。 私の家庭でのしつけで、1つ失敗したと思うことは子犬の時に他のワン ちゃんとたくさん交流させてあげられなかった事ですね。 その環境のせいで今も他のワンちゃんとうまく接する事が出来ていません。 これも飼い主のしつけの仕方次第で犬の行動自体を制限させている例の 一つですね まずは人間本位のしつけではなく、犬のこれからの生活を考えた上でのし つけ、こういったしつけを考えていくのが大切なのではないでしょうか。 そしてペットを飼うと言う事は、そのペットに対して最後の瞬間まで飼い 主さんが責任を持つと言う事、ただ闇雲に可愛いから、寂しいからなどの 理由だけでは絶対にペットを飼ってはならないと言う事です。 |
| 私の勝手ではありますが、他の家庭の飼い主さんとワンちゃんの関係を見ていて 少し気になる事がいくつかあります。 まず良く見るのが散歩中に飼い主さんがワンちゃんにあっちこっちと引っ張られて いる光景。 これではペットを散歩させているのか、人間が散歩させられてるのかよくわかりま せんよね、私自身も散歩中に一番気をつけている事です。 飼い主さんの後ろから、あるいは横にならんで一緒に歩いてる姿が一番いい関係 にあるように見えます。 散歩中の光景で他に気になる、と言うより憤りを感じる最低の行動は犬の糞の後 始末をしない飼い主さんが、まだまだけっこういるという事です。 これは私の住んでいる所がどちらかと言うと田舎なのでかもしれないのですが、そ れにしてもこういった行動を取る飼い主さんの気持ちがまったく理解できません。 もちろん衛生的にも見た目的にもよくないと思いますが、それよりも犬を飼ってい ない人達から見ればきちんと糞の始末している飼い主までもが、ごく少数のマナー の無い飼い主さんのせいであまりよくない目で見られてしまうと言う事です。 やはりペットとの生活を送っていく上で、自分だけが飼っているわけではなくたくさ んの方々も同じように飼っていると言う事、もしなにか人に不快な思いをさせれば 他の愛犬家の方にも迷惑がかかるんだと言う気持ちは忘れずにして行きたいもの です。 |
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